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BS15000はITサービスマネジメントの唯一の国際的な規格であり、BS7799/ISMS適合性評価制度、ISO9001、ISO14001と同様なマネジメントシステムの規格です。 ISO9001(品質マネジメントシステム)と同様にITサービスの品質向上を目的としていますが、情報セキュリティ、コスト管理、サービス提供の効率にも言及し、ビジネスパフォーマンスも追及する規格です。 この規格は、社外に向けてのサービス(ISP、ASP)、社内のユーザーに向けてのサービス(情報システム部門など)どちらに対しても適用可能なマネジメントシステムです。 このBS15000、どうも今からトレンドになろうとしている(実はもうなっている)規格なんです。 そうであれば、さっそく勉強勉強。 この規格ついて調べてみると、”ITILベース”なる言葉が出てくる。 ITILって何?? ITIL(Information Technology Infrastructure Library) はアイ・ティ・アイ・エル、アイティル、ITインフラストラクチャ・ライブラリなどと呼ばれており、英国商務局(OGC : Office of Government Commerce)が、ITサービス管理・運用規則に関するベストプラクティスを調和的かつ包括的にまとめた一連のガイドブックのことです。 ITサービス管理を実行する上での業務プロセスと手法を体系的に標準化したもので、ITに関する社内規則や手順などの設定・見直しを行う際のガイドラインとして活用される。 ITILは、7つの書籍からなっていて、 @Service Support:サービスサポート(通称:青本) AService Delivery:サービスデリバリ(通称:赤本) BSecurity Management:セキュリティ管理 CThe Business Perspective:ビジネス展望 DICT Infrastructure Management:ICTインフラストラクチャ管理 EApplications Management:アプリケーション管理 FPlanning to Implement Service Management:サービス管理の導入計画立案(通称:緑本) このうち、中核になるのが、「サービスサポート」と「サービスデリバリ」です。 サービスサポートは日常的なシステム運用およびユーザーサポートに関して記したもので、1つの機能と5つのプロセスからなります。 機能としては、ユーザーからの問い合わせ窓口となる 「サービスデスク」、 プロセスとしては 「インシデント管理」 「問題管理」 「変更管理」 「リリース管理」 「構成管理」 が規定されています。 サービスデリバリは中長期におけるシステム運用管理に関する計画と改善についてまとめたもので、5つのプロセスで構成されます。 上位に 「サービスレベル管理(SLM)」 があり、ここで策定したサービスレベルを達成するために、 「可用性管理」 「キャパシティ管理」 「ITサービス財務管理」 「ITサービス継続性管理」 の4つのプロセスが置かれています。 ITILは実際のプロセスを定義したもので、その上位には管理ガイドとしてPD 0005実務基準があり、さらにその上位に英国規格の「BS15000 - IT Service Maganement」があります。 ここで、BS15000との関係が出てきました。 ITILは、ISOやBSなどをクリアするためのプロセスを示したものであり、いわゆる標準や規格とは異なります。 ITILは英国政府官公庁の情報システム管理基準として、1989年に英国中央コンピュータ・電気通信局(CCTA:Cental Computer and Telecommunication Agency)によって初版が公表されています。 CCTAは2000年に設立されたOGCに統合され、現在はOGCがITILを所有している。 ITIL著作物は国家著作権(crown copyright)が設定され、許可なしのコピーや出版、改変はできないが、ITILの内容を自社のサービスに適用することに関しての制限はないのです。 ITIL著作物を販売するのはOGCから分割民営化した公共刊行物出版(TSO:The Stationery Office)です。 ITILは、当初から一般企業での活用が奨励されており、1991年にはITIL振興のための非営利団体itSMF(IT Service Management Forum)が設立され、順次世界各国で支部が設立されています。 1990年からはITILベースの認定試験開発が始まり、 現在のところOGCが資格試験実施機関として認定した EXIN(Examination Institute for Information Science)、 ISEB(Information Systems Examinations Board)、 Loyalist College of Applied Arts and Technology の3つの非営利団体が公式認定試験を実施しています。 トレーニングに関しては試験機関から信任された資格試験教育事業者が行っているそうです。 ざっとITILについての調査結果です。 「社外に向けてのサービス(ISP、ASP)」ですが・・・ ISP とは、インターネットサービスプロバイダ(Internet Services Provider)で、別名、インターネットプロバイダ、インターネットアクセスプロバイダ、アクセスプロバイダ、プロバイダなどと呼ばれています。 インターネット接続業者のことで、電話回線やISDN回線、データ通信専用回線などを通じて、顧客である企業や家庭のコンピュータをインターネットに接続するのが主な業務です。 付加サービスとして、メールアドレスを貸し出したり、ホームページ開設用のディスクスペースを貸し出したり、オリジナルのコンテンツを提供したりしている業者もあります。 ASP とは、アプリケーションサービスプロバイダ(Application Service Provider)で、ビジネス用のアプリケーションソフトをインターネットを通じて顧客にレンタルする事業者のことです。 ユーザはWebブラウザを使って、ASPの保有するサーバにインストールされたアプリケーションソフトを利用します。 レンタルアプリケーションを利用すると、ユーザのパソコンには個々のアプリケーションソフトをインストールする必要がないので、企業の情報システム部門の大きな負担となっていたインストールや管理、アップグレードにかかる費用・手間を節減することができます。 従来はERPなどの大規模な業務システムがレンタルの対象であしたが、近年ではワープロや表計算などの日常頻繁に使われるアプリケーションソフトもレンタルされるようになっています。 |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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明日香
性生活に不満をもつ人妻です。ネットでセフレを探しています ...続きを見る |
25歳新妻のちょいエロ日記 2005/11/06 17:15 |
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